病院概要・事業紹介

院長挨拶

 愛媛生協病院(以下、生協病院)は、「患者の立場に立って親切で良い医療」「いつでも、どこでも、安心して医療が受けられる」ことを目指して、1986年4月に開設されました。現在、内科・家庭医療科、外科、整形外科、小児科、精神科・心療内科の常勤医を有し、88床の小病院ですが、松山市の二次救急輪番病院として急性期医療を担いながら、こころと身体を総合的に診れる医療を行っています。また介護分野では、デイケア(通所リハ)・訪問看護・介護、関連施設ですが23床のショートステイ施設も有し、医療と介護の切れ目ない運営をしています。加えて予防活動として、地域の方や働いている方のための健診・人間ドック事業、楽しく運動ができるメディカルフィットネスも行っています。

 生協病院は、愛媛医療生活協同組合が運営しており、患者・利用者・医療生協組合員の皆さんの、「病気を早く見つけてほしい」「病気になっても住み慣れた地域で住み続けたい」「健康を増進したい」という、様々なご希望やご要望に応えようと、日々の診療活動や健診活動、医療生協の組合員活動で奮闘しています。

 生協病院は、無差別平等の医療を目指して、患者さんが経済的な理由で必要な医療が受けられないことがないように、差額ベッド料や付け届けをいただかないようにしています。また、2011年1月より、「無料・低額診療事業」を行っています。これは生活困窮者の方が経済的な理由で必要な医療を受ける機会が制限されることがないように、無料または低額な料金で診療を行うことが出来る社会福祉法に定められた制度です。以上のような医療・福祉や生活に関する相談の窓口として「医療福祉相談室」を設け、社会福祉士や精神保健福祉士といった専門職を配置して相談にのっています。

 生協病院は、超高齢化社会を見据えた地域包括ケアシステムにおいて、リハビリ機能を強化した「地域包括ケア病床」を有した「機能強化型在宅支援病院」として在宅医療機能を強化しつつ、松山市東南部の医療施設や介護事業所と連携し、病気になっても住み慣れた地域で住み続けられるお手伝いをいたします。

 生協病院は、2004年度から始まった新卒医師の卒後臨床研修制度のもとで、基幹型臨床研修病院の指定を厚生労働省より受け、「日本で一番小さな臨床研修病院」をキャッチフレーズに医療生協の組合員さんと一緒に、地域をまるごと診れる医師養成を行っています。2009年からは卒後臨床研修評価機構の認定を受け、現在も複数名の研修医が地域に根ざした医療・福祉活動を学んでいます。

 昨今、医療事故や院内感染の報道が相次いでいます。医療は本質的に不確実な要素を含んでいますが、事故を限りなく少なく、未然に防ぐためには私たちの日々の努力が必要なことは言うまでもありません。また医療の質や医療倫理に関しても評価が厳しくなっています。私たちは医療を「共同の営み」ととらえ、情報の公開を行いながら、安全・安心・信頼の医療を行っていきたいと思います。
 今後とも、お力添えをよろしくお願いします。


愛媛生協病院 院長  今村 高暢

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理念

愛媛医療生活協同組合 品質方針

理念

私たちの職場は、地域の組合員が出資・運営・利用する病院・診療所・事業所です。私たちは組合員・地域住民とともに「健康・安心・協同のまちづくり」をすすめる視点から、医療・福祉活動をすすめます。また、無差別平等の医療を追求し、ノーマライゼーションを実現できる地域社会づくりをめざします。

基本方針

1. 患者・利用者の知る権利、自己決定権、学習権、及びプライバシーをまもります。
2. その時代の専門的技術や知識を学び、医療の安全・安心を重視します。
3. 常に、患者利用者の声に耳を傾け、その評価を私たちの成長のバロメーターとします。
4. 必要な医療・福祉が受けられるように、患者・利用者とともにたたかいます。
5. 安心して住みつづけられるまちづくりをめざして、保健・医療・福祉のネットワークづくりを重視して、組合員の協同、地域医療・福祉機関との連携をすすめます。
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病院概要

院内見取り図

無料送迎バス

病院名 愛媛医療生活協同組合   愛媛生協病院
院長 今村 高暢
病床数 一般病床:44床   地域包括ケア病床:44床
住所 〒791-1102愛媛県松山市来住町1091-1
Tel 089-976-7001(代表)
Fax 089-976-7029
診療科目 内科・家庭医療科(消化器内科・循環器内科・呼吸器内科)
小児科(アレルギー科)
外科(肛門外科)
整形外科(リウマチ科・リハビリテーション科)
精神科・心療内科
施設基準

一般病棟7対1入院基本料、地域包括ケア病棟入院料1
臨床研修病院入院診療加算
救急医療管理加算・乳幼児救急医療管理加算
診療録管理体制加算、療養環境加算、重症者等療養環境特別加算
夜間休日救急搬送医学管理料、総合評価加算
医師事務作業補助体制加算(20対1)
地域包括ケア入院医療管理科1、急性期看護補助体制加算(50対1)
感染防止対策加算、病棟薬剤業務実施加算、患者サポート体制充実加算
入院時食事療養(Ⅰ)、 ニコチン依存症管理料
薬剤管理指導料、在宅時医学総合管理料、検体検査管理加算(Ⅱ)
小児食物アレルギー負荷検査
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
脊髄刺激装置埋込又は脊髄刺激装置交換術
両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6掲げる手術
地域連携夜間・休日:診療料 がん治療連携指導料
医療安全対策加算2、データ提出加算、院内トリアージ実施料
退院支援加算1、認知症ケア加算2

認定施設 厚生労働省指定 基幹型臨床研修病院
日本プライマリ・ケア連合学会 認定研修施設
日本整形外科学会 専門医研修施設
日本精神神経学会 専門医研修施設

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

2013年8月26日
愛媛医療生活協同組合
愛媛医療生活協同組合は、職員が仕事と子育てを両立するために働きやすい環境をつくるため次のような行動計画を策定します。
1. 計画期間
2013年8月1日~2015年7月31日
2. 行動計画の内容
目標1
育児休業制度の取得について、女性職員は取得率100%をめざし、男性職員については計画期間中に取得できるようにします。
資料①(育児休業取得状況)
2012年度 2011年度
女性(育児休業取得者/出産者) 14/14=100% 13/13=100%
男性(育児休業取得者) 0人 0人
< 対策 >
① 妊娠中、産休・育児休業中の相談窓口を設置、周知徹底します。
② 安心して職場復帰めざせるよう、相談や定期的な情報提供に取り組みます。
③ 男性職員への、育児休業制度の取得にむけた啓蒙活動に取り組み、短期間からでも育児休業に参加できるよう援助します。
目標2
年次有給休暇の取得状況の改善、所定時間外労働の改善に取り組みます。
資料②(毎年10月実施有給調査) 年平均有給取得数(職場別最高/最低)
2012年10月 2011年10月 2010年10月
常勤職員平均 10.7(22.3/1.0) 9.3(22.5/1.0) 8.0(24.0/0.0)
非常勤職員平均 9.5(21.0/1.9) 8.9(21.0/0.2) 9.0(14.7/2.9)
資料③(2013年5-7月、月30時間以上の所定外労働の職員数)
協立 生協 伊予 泉水 城北 宇摩 協立ST たんぽぽ ごしき 本部
5月 1 9 0 0 0 0 0 0 0 0
6月 1 8 0 0 0 0 0 0 0 0
7月 3 10 0 0 0 2 0 0 0 0
< 対策 >
①年次有給休暇取得の状況を定期的に把握し、職場間でのバランスにも留意し、困難部署の計画的取得をすすめます。
②所定時間外労働が恒常的に発生する部署をなくす取り組みをすすめます。
目標3
子育て班会、子ども保健大学の開催など、各事業所が地域・組合員の中で、子育て支援活動を積極的に取り組みます。
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女性活躍推進計画

2016年3月10日
愛媛医療生活協同組合
計画期間
2016年度から2020年度まで(5年間)
現状
採用者に占める女性比率 76.5%(非常勤91.1%)
男性の勤続年数に対する女性の勤続年数 85.2%(非常勤142.3%)
管理職に占める女性の割合 64.4%(医師除く74.4%)
平均残業時間10時間(非常勤1.5時間)
有給取得率2014年56.5%、2015年61.9%、10.7日と改善してきている。(非常勤 取得率71.2%)
分析
管理職に占める女性割合が産業別平均値、医療福祉42%に対し大きく超過している。
採用者数、勤続年数も特段の問題はない。
平均残業時間には問題はないが、職場による業務の偏りがあり、残業時間・有給取得に差がある。
目標
○より多くの女性が活躍できる環境の整備を行い、有給取得率を現状より改善し取得率62%に到達し、62%以上を維持する
○月残業時間40時間以上を0にする
○女性の所長への昇格、登用を1名以上実施する
具体的取組(実施時期)
【有給取得】
2016年4月 各職場で計画的に有給取得するよう職場長会議で発信
    10月 有給取得調査を実施し、結果を公表
    12月 取得困難部署があれば事業所長、事務長が職場長と懇談 対策を検討
上記のサイクルを繰り返し目標の62%取得を達成、継続

【残業時間】
2016年4月~毎月長時間残業職員を把握
    10月 長時間残業の職場についてヒアリング、業務内容の分析
    11月~ 改善策検討
2017年4月~ 改善策実施
    半年ごとに振り返り

【女性所長】
2016年4月 所長を配置
      継続して勤務できるよう毎月勤務状況について懇談
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病院沿革

1960年(昭和35年) 1月1日 中予診療所開院
1986年(昭和61年) 4月1日 愛媛生協病院(病床数60)として移転開設(内科・外科・精神科)
救急告示、救急輪番病院に編入
1988年(昭和63年) 6月1日 小児科開設
1990年(平成 2年) 8月1日 整形外科開設
1992年(平成 4年) 6月1日 80床に増床、2病棟化
1993年(平成 5年) 8月 3病棟特3類基準取得
1995年(平成 7年) 4月 適時適温給食開始
1997年(平成 9年) 8月 全館2.5:1看護(A加算)基準取得
1999年(平成11年) 4月1日
5月1日
6月

別館完成
デイケア開始
病棟改修し療養環境の改善、6人部屋を4人部屋へ
健診室の設置
2003年(平成15年) 8月15日
12月1日
ISO9001:2000 認証取得
院外処方箋発行
2004年(平成16年) 3月31日
4月1日
厚生労働省 管理型臨床研修病院に指定
地域医療連携室設置
2007年(平成19年) 4月23日

6月24日
8月
日本医療機能評価機構(~2012年3月まで)
(Ver5.0 一般100床未満)認定
日本家庭医療学会家庭医療後期研修プログラム認定
入院基本料7対1
2008年(平成20年) 11月 PACS導入
2009年(平成21年) 2月1日
4月28日
NPO法人 卒後臨床研修評価機構認定
厚生労働省 基幹型臨床研修病院に指定
2010年(平成22年) 2月18日
3月1日
日本整形外科学会専門医研修施設
電子カルテ導入
2011年(平成23年) 1月1日 無料低額診療事業開始
2013年(平成25年) 4月15日
10月1日
11月1日
新病院棟での診療開始 精神科デイケア開始
メディカルフィットネス開始
コミュニティカフェ開店 病児・病後児保育開始
2014年(平成26年) 7月1日
8月1日
地域包括ケア病床12床
地域包括ケア病床17床へ増床
2015年(平成27年) 8月21日 88床へ増床
2016年(平成28年) 9月1日 4階病棟(44床)を地域包括ケア病棟へ移行
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手術に係る施設基準

( 医科点数表第2章第10部手術の通側5及び6に掲げる手術に係る施設基準 )

愛媛生協病院
院長  今村 高暢

☆当院で平成27年1月~12月実施の下記に係わる手術件数は、以下の通りです。

区分 1に分類される手術

手術の件数
頭蓋内腫瘤摘出術等 0件
黄斑下手術等 0件
鼓室形成手術等 0件
肺悪性腫瘍手術等 0件
経皮的カテーテル心筋焼灼術 0件

区分 2に分類される手術

手術の件数
靭帯断裂形成手術等 7件
水頭症手術等 0件
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0件
尿道形成手術等 0件
角膜移植術 0件
肝切除術等 0件
子宮附属器悪性腫瘍手術等 0件

区分 3に分類される手術

手術の件数
上顎骨形成術等 0件
上顎骨悪性腫瘍手術等 0件
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘) 術 (両葉) 0件
母指化手術等 0件
内反足手術等 0件
食道切除再建術等 0件
同種死体腎移植術等 0件

区分 4に分類される手術

手術の件数
腹腔鏡手術等 2件

その他の区分に分類される手術

手術の件数
人工関節置換術 54件
乳児外科施設基準対象手術 0件
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 3件
冠動脈、大動脈バイパス移植術及び体外循環を要する手術 0件
経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術 0件
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医師紹介

内科・家庭医療科

原 穂高 (はら ほたか)
【科名】
家庭医療科

【役職】
家庭医療後期研修プログラム責任者
内科部長

【出身校】
愛媛大学医学部(2002年卒) 長野県立伊那北高校卒業

【学会・専門医等】
日本プライマリケア連合学会、日本医学教育学会
日本静脈経腸栄養学会認定TNT講習修了
日本救急医学会、日本環境感染症学会
Infection Control Doctor
日本体育協会スポーツドクター、家庭医療指導医、日本医師会認定産業医

【一言】
家庭医療後期研修プログラムの責任者をしています。
みなさんのお役に立てる家庭医を目指しています。
【趣味・特技】
フットサル、サッカー。でも、もう走れません・・・。
愛媛FCのお手伝いもしています。
気ままな自由旅行
尾﨑 達哉 (おざき たつや)
尾崎 達哉
【科名】
内科、家庭医療科

【役職】
内科医長

【出身校】
高知大学医学部(2004年卒)

【学会・専門医等】
日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医
日本プライマリ・ケア連合学会、日本内科学会、日本循環器学会
日本老年医学会、日本高血圧学会、日本腎臓学会、日本糖尿病学会
日本動脈硬化学会、日本救急医学会、 日本集中治療医学会

【一言】
笑顔を忘れずに患者さんや組合員さんから話しかけられやすい医師となれる様、頑張りたいと思います。「苦しい」「辛い」と思わずに生活習慣病の是正をできるようお手伝いができれば、と思っています。よろしくお願いします。
【趣味・特技】
特技:弓道参段ぐらいです。
趣味:スポーツ観戦です。 運動神経はありません・・・。

山本 美奈子 (やまもと みなこ)
【科名】
内科、家庭医療科
【役職】
内科医長
【出身校】
愛媛大学医学部(2006年卒)
【学会・専門医等
日本プライマリケア連合学会 、日本内科学会
【一言】
患者さんの話をしっかり聞ける医師になりたいです。いつも明るく笑顔でがんばります。子育て奮闘中です!
【趣味・特技】
息子の空手の試合を応援するのが楽しみです。
剣道2段です。

松本 晋平 (まつもと しんぺい)

【科名】
内科
【出身校】
岡山大学 医学部(2009年卒)
【学会・専門医等】
検討中

【一言】
地域医療含め、内科全般を勉強させていただいています。皆さんに親しみを持っていただけるように、常に笑顔で頑張っていきます。何年か先にはデキる医師になれることを目標にしているので、皆様方にはご指導のほどよろしくお願いします。
【趣味・特技】
走ること(バイク、車)
カラオケ(高校の時から欠かさず頑張ってます)
読書(マーフィー博士関連の本が大好きです)
料理(一人暮らししてた時はホームパーティしてました)

 

河野 文朗 (こうの ふみろう)  嘱託
河野 文朗
【科名】
内科、循環器科
【役職
名誉理事長
【出身校】
徳島大学医学部(1976年卒)
【学会・専門医等
日本プライマリケア連合学会
【一言
幅広く知識を身につけて、患者さんの生活改善ができるように援助します。 悩みや相談にものります。
【趣味・特技】
長く続けるのは苦手です。
城内 謙治 (しろうち けんじ)  非常勤(伊予診療所)
城内 謙治
【科名】
内科
【出身校】
浜松医科大学(1993年卒)

【学会・専門医等
日本内科学会、日本感染症学会
日本内科学会認定産業医
Infection Control Doctor認定医
日本呼吸器学会

【一言
内科全般をみています。
【趣味・特技】
園芸・バイク
茂木 正樹 (もぎ まさき)  非常勤
茂木 正樹
【科名】
内科(老年・高血圧)
【出身校】
大阪大学 医学部(1994年卒)

【学会・専門医等
日本内科学会(認定医・専門医)日本老年病学会(専門医)
日本高血圧学会、日本脈管学会、日本心血管内分泌学会American Heart Association(米国心臓病学会)
日本医師会産業医、日本薬理学会、日本循環器病学会
介護支援専門員(ケアマネージャー)、日本脳卒中学会       
日本臨床薬理学会、日本抗加齢医学会

【一言】
専門:高血圧、老年病全般、認知症、生活習慣病などです。 検診を受けられて注意点を指摘された方、健康上の不安をお持ちの方 何でも結構ですので、ご相談下さい。
【趣味・特技】
趣味:ドライブ、プール巡り、旅行、読書、カラオケetc
特技:書道、水泳、バイオリン(少々)

中川 真吾 (なかがわ しんご)  非常勤
【科名】
内科、麻酔科
【出身校】
埼玉医科大学(1998年卒)
【学会・専門医等
日本麻酔科学会(麻酔科標榜医)、日本睡眠学会
日本気管食道学会、日本プライマリケア学会
日本臨床内視鏡学会 、日本PSG研究会
日本心臓病学会、日本循環制御学会
【一言】
睡眠障害、いびきでお悩みの方、気軽に外来へおいでください。
【趣味・特技】
スポーツ観戦 (ラグビーはマッド)。大きくなったら(充分でかいか?)スポーツコラムニストになりたいです。
堀 和子 (ほり かずこ)  非常勤
【科名】
内科
【出身校】
徳島大学医学部(1996年卒)
【学会・専門医等
日本内科学会(認定証・専門医) 、日本糖尿病学会(専門医)
日本東洋医学会、日本病態栄養学会
日本医師会認定 産業医
【一言】
気軽に相談できるような医師をめざしています。
【趣味・特技】
本屋さんが大好きです。 まんが・雑誌・新書など、ぐるぐる店の中をみて回ること、読むことが好きです。
佐々木 淳子(ささき じゅんこ)  非常勤
【科名】
内科

【学会・専門医等
日本内科学会 総合内科専門医、認定内科医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 指導医・専門医
日本医師会認定産業医

【一言
消化器とくに胃・腸を専門としております。                 
何でも気軽にご相談ください。
【趣味・特技】
一年中テニスを、冬にはスキーをしています。               
また、 新しいカフェや雑貨屋さんを探検するのが大好きです。

近藤 昌子(こんどう まさこ)  非常勤
【科名】
内科
【出身校】
九州大学医学部(1971年 卒業)
京都大学薬学部(1966年 卒業)愛媛県立松山南高校
【学会・専門医等
日本医師会
日本内科学会
日本医師会認定産業医
日本体育協会スポーツドクター
【一言】
困りごとの糸口を見つける事ができればと、お話を伺っています。
【趣味・特技】
硬式テニスを、週末にずっと。二胡演奏、絵画鑑賞
好きなもの:湧水訪ね歩き、祭り、ビッグキャット

外科・大腸肛門科

塚本 尚文 (つかもと なおふみ)
【科名】
外科
【役職】
外科医長 
【出身校】
愛媛大学医学部(1998年卒)
【学会・専門医等】
日本外科学会専門医、 日本臨床外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器内視鏡学会 、日本内視鏡外科学会

【一言】消化器疾患、ヘルニア、乳腺、肛門疾患などお困りの際には気軽に当院外科へお越しください。月、木、土(隔週)外来にてお待ちしております。
【趣味・特技】
熱帯魚(コリドラス、レッチェリ)にはまっています。
繁殖にもチャレンジ中です。

永瀬 勉 (ながせ つとむ)嘱託 名誉理事長
永瀬 勉
【科名】
外科
【出身校】
徳島大学医学部(1968年卒)
【学会・専門医等
日本産業衛生学会
【一言】
振動障害を担当しています。

整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

森実 和樹 (もりざね かずき)
森実 和樹
【科名】
整形外科・リウマチ科
【役職】
副院長
整形外科部長
【出身校】
愛媛大学医学部(1992年卒)
【学会・専門医等】
日本整形外科学会(専門医・認定脊椎脊髄病医・認定リハビリテーション医・認定リウマチ医・認定スポーツ医)、日本体育協会スポーツドクター
日本リウマチ学会、日本脊椎脊髄病学会、日本骨折治療学会
中部日本整形災害外科学会、日本膝関節学会、日本肘関節学会、日本人工関節学会、 中国・四国整形外科学会、 西日本脊椎研究会
【一言】
J2愛媛FCのチームドクターをしています。
小さい病院ですので、脊椎外科・関節外科など、知識・技術についての習得に力を入れています。
【趣味・特技】
ダイビング(PADI、Advanced Open Water Diver)、スノーボード、サッカー、スポーツジム通い。昨年からマラソンを始めました。特技は、ほんのかたことのイタリア語?!。
小西 央彦 (こにし ふみひこ)
小西 央彦
【科名】
整形外科
【役職】
整形外科医長
【出身校】
愛媛大学医学部(2005年卒)
【学会・専門医等
日本整形外科学会、日本骨折治療学会、 中国・四国整形学会
【一言】
腰痛、膝痛でお困りの方は、是非お越し下さい。
【趣味・特技】
スポーツ観戦(特にサッカー)、読書、映画鑑賞

小児科・アレルギー科

有田 孝司 (ありた たかし)
【科名】
小児科、アレルギー科
【役職
小児科部長
【出身校】
愛媛大学医学部(1985年卒)

【学会・専門医等
(社)日本小児科学会小児科専門医
(社)日本アレルギー学会アレルギー専門医
日本小児アレルギー学会会員、日本東洋医学会会員
四国小児アレルギー研究会世話人 、松山救急医療懇話会世話人、日本医療マネジメント学会愛媛県支部幹事

【一言】
2012年4月から愛媛生協病院は1年半をかけて、新病院棟の建設と本館のリニューアル工事を行っています。新病院建設運動を通じて、患者・利用者・地域の皆さんから頼りにされる協同組合の病院へと飛躍したいと思います。
【趣味・特技】
山登り。愛媛民医連「山の会」の会長をしています。
夏の遠征を楽しみに体力づくりをひそかに行っています。      

 

精神科・心療内科

今村 高暢 (いまむら たかのぶ)  
今村 高暢
【科名】
精神科・心療内科

【役職
院長

【出身校】
愛媛大学医学部(1989年卒)
【学会・専門医等
精神保健指定医、臨床心理士
日本精神神経学会(精神科専門医・指導医)
日本総合病院精神医学会(専門医・指導医)
日本児童青年精神医学会、日本老年精神医学会
日本医師会認定産業医、 日本笑い学会
【一言】
地域の中で支える「心のケア」を目指しています。よろしくお願いします。
【趣味・特技】
読書、体力づくり、その他もろもろ
上城 統士  (うえしろ もとし)
【科名】
精神科・心療内科

【役職
精神科・心療内科医長
医局長

【出身校】
愛媛大学 医学部(2002年卒)
【学会・専門医等
日本精神神経学会精神科専門医、精神保健指定医

【一言】
心の相談全般に丁寧に対応したいと思っています。よろしくお願いします
【趣味・特技】
将棋、スポーツ観戦(TVで・・・)

金澤 彰 (かなざわ あきら)  非常勤
金沢 彰
【科名】
精神科・心療内科
【出身校】
大阪大学 医学部(1963年卒)
【学会・専門医等
日本精神神経学会、精神保健指定医
【一言】
モットー「強く正しく朗らかに」
【趣味・特技】
観世流謡曲、俳句、能面打ち、その他もろもろ
 

健康診断

伊東 美和 (いとう みわ)
細井 聡 (ほそい さとし)
日野 有紀 (ひの ゆき)

研修医

梶原 綾乃 (かじわら あやの)

梶原 綾乃
【科名】
内科・家庭医療科後期研修医
【出身校】
熊本大学医学部(2001年卒)
【学会・専門医等】
日本内科学会認定内科医  日本プライマリケア連合学会

【一言】
子育てしながらの研修ですが、仕事も家庭も楽しみながら両立していきたいです。いろいろな相談に乗れる家庭医になりたいです。
【趣味】
自然の中でくつろいだり、温泉につかってゆっくりすること。読書。

 

水本 真奈美 (みずもと まなみ)

水本 真奈美
【科名】
愛媛大学出向中
【出身校】
東京女子医科大学(2014年卒)
【学会・専門医等】
なし

【一言】
日々成長できるよう努力します。よろしくお願いします。
【趣味・特技】
登山、刺繍、ベランダ菜園

 

藤原 匠平(ふじわら しょうへい)

藤原 匠平
【科名】
内科・家庭医療科後期研修医
【出身校】
愛媛大学(2014年卒)
【学会・専門医等】
なし

【一言】
一生懸命頑張ります。
【趣味・特技】
ギター・短距離 最近、野球とフットサル始めました。

 

水本 潤希(みずもと じゅんき)

水本 潤希
【科名】
初期研修医
【出身校】
東京大学医学部(2015年卒)
【学会・専門医等】
なし

【一言】
専門は"あなた"です、と胸をはっていうことができるよう、毎日頑張っていきます。
【趣味】
読書(新書や小説など何でも読みます)
見よう見まねのカードマジック

 

近藤 賢之 (こんどう たかゆき)

近藤 賢之
【科名】
初期研修医
【出身校】
愛媛大学医学部(2015年卒)
【学会・専門医等】
なし

【一言】
明るく頑張ります。気軽にお声かけ下さい。
【趣味・特技】
野球を観るのもプレイするのも好きです。

 

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検査機器の紹介

オープンMRIとは

オープンMRIはガントリ(丸い筒状の輪)がない、左右が大きく開いた「やさしさ」を追求したタイプです。小さなお子さまや閉所恐怖症、体位制限のある患者さまなどの幅広い検査に柔軟な対応が可能となります。
頭部領域では、急性期脳梗塞診断や無症候性脳梗塞・脳動脈瘤(脳血管像:MRA法)の発見が可能です。また、整形外科領域では腰痛や肩・膝などの慢性疾患の診断にも有効で、レントゲンの弱点でもある軟部組織の評価にも効力を発揮します。検査ではレントゲンやCTと違い放射線を使用しませんので被ばくの心配もありません。安心して検査をお受け下さい。


オープンMRI

ガントリ(丸い筒状の輪)がない、左右が大きく開いた「やさしさ」を追求したタイプです。小さなお子さまや閉所恐怖症、体位制限のある患者さまなどの幅広い検査に柔軟な対応が可能となります。

写真:オープンMRI
日立

16列マルチスライスCT(東芝)

体の輪切り画像を作成する装置です。今まで1回転で1枚しか画像にできなかったものが最高16枚まで撮れるようになりました。普通のX線写真では分からない病変も鮮明に描出することができ、さらに3D画像といわれる立体的な観察ができる装置です。

写真:Activion16

骨密度測定装置

骨粗鬆症の診断や治療の経過観察に用いられています。
腰椎や大腿骨頚部の骨の健康状態を数値化して分かり易く表示します。

写真:骨密度測定装置
東洋メディック


超音波診断装置

腹部エコー検査

肝臓・胆嚢・膵臓などの大きさや形と、石、腫瘤などの有無をみます。
【疑われる病気や異常】
肝臓の異常:脂肪肝、肝硬変、肝臓がんなど
胆嚢の異常:胆のう結石、胆のう炎、胆のうがん、胆のうポリープなど
膵臓の異常:膵炎、膵臓がんなど

心エコー検査

心臓の大きさ(内腔、壁)や、動き、血液の流れ(逆流など)を見ます。
【疑われる病気や異常】
弁膜症、虚血性心疾患、心筋・心膜疾患、大動脈疾患、
心臓腫瘍、先天性心疾患など

整形外科エコー検査

軟部腫瘍、筋・腱などの損傷や炎症を見ます。
【疑われる病気や異常】
軟部損傷、腱鞘炎、筋腱炎、腱断裂、血腫の有無など

写真:超音波診断装置
東芝APLIO SSA-770A


乳房X線撮影装置(GE)

平均的な乳房に適したモリブデン陽極に加え、より高いエネルギーを発生するロジウム陽極は、若年患者の充実した乳腺や授乳中乳房、放射線治療中の乳房に対して被曝線量を低減しながら、高画質を得ることが出来ます。

写真:Senographe DMR+


脳波検査とは

脳はその活動にともなって常に微弱な電波を出し続けており、それは頭の表皮上におけるわずかな電位差(電流は電位の高いほうから低いほうへ流れる)となってあらわれます。
その電気的な変動を頭部に付けた電極でとらえ、増幅し、波計として記録するのが脳波検査です。

脳波検査で何がわかるのか?

けいれんを起こしたとき、意識障害が見られるとき、症状には出ない軽い意識障害を見つけようとするとき、てんかんが疑われるときなどに行われ、脳腫瘍などの診断にも有用です。

写真:EEG1200シリーズ/ニューロフィックス

X線テレビ透視装置(島津)

バリウムを用いた胃・腸の検査、内視鏡を使用した胆嚢・膵管造影、整形検査(関節造影・頚腰椎脊髄腔造影)などに使用します。肝悪性腫瘍に対する動注化学塞栓療法などにも使用します。

写真:SONIALVISION G4

外科用イメージ(島津)

主に手術室で使用している装置で、骨折や整復治療の流れを助けます。


ポータブルX線装置(東芝・日立)

・病棟用(東芝)
病棟撮影に使用している移動用撮影装置で、移動困難な患者さまの撮影に使用しています。
・手術用(日立)
手術後の撮影に使用している移動用撮影装置で、清潔区域での撮影に使用しています。




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